夏対策シリーズ⑤ 【第5回】夏こそ徹底した鳩フン清掃!
2025年8月21日
夏対策シリーズ⑤
【第5回】夏こそ徹底した鳩フン清掃!
正しい方法と注意点とは?
夏は鳩フン被害が**「見た目以上に深刻化する季節」**です。
高温多湿な環境でフンが発酵し、臭い・腐食・健康被害が一気に進行するため、こまめな清掃と適切な方法の実践が必須です。
最終回となる今回は、フン清掃の手順、注意点、清掃の頻度とプロに依頼すべきタイミングを詳しく解説します。
なぜ“夏の清掃”が特に重要なのか?
• フンが硬化しやすく剥がれにくい
• 湿気でカビや細菌が増殖し、健康リスクが急上昇
• 高温下での放置により悪臭が強まる
放っておくとフンが「焼き付く」「こびりつく」「菌を撒く」三重の被害に!
【基本】鳩フン清掃の正しい手順
1. 安全装備を整える
1. 安全装備を整える
• ゴム手袋、マスク(できればN95)、保護メガネ
• 服は長袖長ズボン。使い捨ての作業着が理想
2. フンの湿らせ作業
乾いたまま除去すると粉じんが舞うため、
中性洗剤を含ませた雑巾やスプレーで湿らせてから拭き取る
3. 消毒・除菌作業
市販の除菌スプレーまたは次亜塩素酸ナトリウム希釈液で、接触箇所・周囲をしっかり消毒
4. 廃棄物の密封処理
ビニール袋で2重に包み、しっかり密閉して廃棄
【注意】やってはいけないNG例
• 高圧洗浄や水の勢いだけで洗い流す → 飛沫感染・菌の拡散リスクあり
• 乾いたままホウキや掃除機で吸う → 粉じん吸引による健康被害の恐れ
• 塩素系と酸性系の薬剤の混合 → 有毒ガスが発生する危険あり
清掃の頻度と「プロに頼むべき基準」
【自分でできる目安】
• フンの量が少量かつ拭き取れる範囲
• 高所でなく、設備や配線の近くでない場所
【専門業者に依頼すべき目安】
• フンが広範囲にこびりついている
• 屋上・屋根・高所作業が必要
• 巣やヒナがいる(=鳥獣保護法に関わる)
• 衛生基準が求められる施設(飲食・医療・保育・物流など)
まとめ:「清掃=予防」。夏は“こまめさ”が勝負
鳩フンの被害は、「気づいたときにすぐ掃除する」ことが最大の防衛策。
特に夏は、清掃が遅れるだけで腐食・臭い・虫・菌が一気に拡大します。
ぜひ今日から、定期チェック+安全な清掃習慣を始めましょう。
全5回にわたる夏対策シリーズをご覧いただき、ありがとうございました。
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