PIGEON HABITS 鳩の習性を知る
鳩が来るには、
理由があります。
まずは鳩の習性を知ることが肝心です。
放っておくと大変なことになる鳩被害。
鳩の行動と被害の段階を知り、早めの対策につなげましょう。
DAMAGE LEVEL
鳩の被害には、4つの段階があります。
滞在時間が長くなるにつれ、被害も大きくなります。現在の状況と照らし合わせてみてください。
休憩鳩
明るい時間に、短時間の羽休め
移動中の羽休めとして、比較的明るい時間にやってきて、滞在時間も短いです。この時点では被害も少なく、鳴き声による「騒音被害」や「糞による軽度の汚れ」が中心です。ただし、この段階で未対策の場合、鳩が安全な場所として認知し、次の段階に進みます。
主な被害・特徴鳴き声・軽度の糞汚れ

待機鳩
同じ場所にとどまるようになる
休憩鳩が安心できる場所と認知すると、えさを待っている間や仲間を待つ場所として定住し始めます。さらに、近くに寝床及び営巣場所として安心できる場所がないか確認もしています。この段階から一定の場所での糞の量が増加し、商品や洗濯物の汚れもおこります。
主な被害・特徴糞の増加・商品や洗濯物の汚れ

ねぐら鳩
夕方から夜も、長時間滞在
待機鳩として安心した鳩は、ベランダの室外機の裏など、3方向が囲まれている場所をねぐらとなる安全な場所として認知します。これまでの明るい時間から夕方から夜にかけて長時間滞在するので、騒音被害、大量の糞による被害など大きな被害へと発展します。
主な被害・特徴騒音・大量の糞による被害

巣作り鳩
巣を作り、その場所に定着
ねぐら鳩を放置すると多くの場合、巣作り鳩に発展します。これは、巣を作り、頻繁に繁殖する鳩が安全な場所を時間をかけて選定しているのですから、仕方ありません。こうなると、一度安全な場所と認識した鳩は、帰巣本能・縄張り意識により、簡単には出て行きません。また、長時間滞在するためレベル3同様、大きな被害が発生します。
主な被害・特徴帰巣本能・縄張り意識による定着

EARLY ACTION
被害の段階に合わせた対策を。
早い段階で、対策を検討。
被害レベル2以下の場合、安価で簡易な対策方法が検討できます。
本格的な対策が必要です。
被害レベル3以上なら本格的な対策が必要。詳しいレベル判断は、お問い合わせください。


