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鳩対策・鳥害対策事業ブログ

倉庫に鳩が住み着く前にやるべき8つの対策|初期サインと5段階

物流倉庫の屋根や搬入口付近で、鳩を見かけることが増えていませんか?

「まだ倉庫内には入っていないから大丈夫」
「一羽だけなので被害はない」
「見かけたときに追い払えば問題ない」

このように考えている間に、鳩が倉庫を安全な場所として認識し、休憩場所からねぐら、さらに営巣場所へと利用を進める可能性があります。倉庫に鳩が住み着いてからでは、フン清掃だけでなく、巣への対応や広範囲の防鳥工事が必要になることがあります。

この記事では、倉庫に鳩が住み着くことを防ぎたい施設管理者・物流責任者の方に向けて、鳩が定着するまでの5段階、住み着き始めた初期サイン、住み着く前にやるべき8つの対策を解説します。

工場・倉庫全体の鳩対策については工場・倉庫の鳩対策|侵入・糞害・営巣を防ぐ法人向け対策ガイドで、物流倉庫の対策と費用については鳩撃退で生産性と信頼を守る実践ガイド【物流倉庫向け完全対策】で詳しく解説しています。

鳩が倉庫に住み着きやすい理由

物流倉庫には、鳩にとって過ごしやすい条件が揃っています。

高い梁や配管がある

倉庫内の鉄骨梁、配管、ケーブルラック、照明器具などは、鳩が止まりやすい場所です。床から離れた高所は、人や外敵が近づきにくく、鳩が安心して休むことができます。

雨や風を避けられる

倉庫内、庇、荷さばき場、屋根裏などは、雨風や強い日差しを避けられます。天候の悪い日に一時的に侵入した鳩が、安全な場所を見つけ、その後も繰り返し利用する場合があります。

搬入口が長時間開いている

トラックやフォークリフトが頻繁に出入りする物流倉庫では、シャッターや搬入口を長時間開放することがあります。鳩は人や車両の動きが少なくなった瞬間を利用し、倉庫内へ侵入します。

人が近づかない場所が多い

高い梁、屋根裏、設備の裏側などは、日常の巡回や清掃が行き届きにくい場所です。鳩にとっては追い払われる可能性が低く、長時間滞在しやすい環境になります。

餌や水を確保できる

倉庫周辺に食品原料、こぼれた穀物、廃棄物、水たまりなどがあると、鳩が集まる原因になります。倉庫の外で餌や水を確保し、安全な倉庫内で休憩・営巣するケースもあります。

鳩が倉庫へ入り込む原因は、物流倉庫に鳩が侵入する原因と対策で6つに分けて詳しく解説しています。

鳩が住み着くまでの5段階

鳩被害は、突然深刻になるわけではありません。多くの場合、飛来、休憩、侵入、ねぐら、営巣という段階を経て進行します。

段階 鳩の状態 主なサイン 対策の目安
第1段階 倉庫周辺へ飛来する 屋根・電線・看板に止まる。フンはほとんどない 記録、餌・水の除去
第2段階 庇や搬入口で休憩する 同じ場所に少量のフンが落ち始める 止まり場所の対策(スパイクなど)
第3段階 倉庫内へ侵入する 日中、梁や配管に止まる 侵入口の調査と封鎖
第4段階 ねぐらとして利用する 夜間も残る。フンが増え、鳴き声がする 防鳥ネットなど物理的な対策
第5段階 巣を作り繁殖する 小枝・針金が運び込まれる。卵やヒナ 専門業者・行政への相談(法令に沿った対応)

被害を最小限に抑えるには、第1段階から第3段階までの早期対策が重要です。

第1段階:倉庫周辺へ飛来する

最初は屋根、電線、看板、街灯などに止まり、倉庫周辺の安全性を確認します。この段階ではフンの量も少なく、被害に気づかないことがあります。

第2段階:庇や搬入口で休憩する

倉庫周辺が安全だと分かると、庇、シャッターボックス、室外機、看板などを休憩場所として利用します。同じ場所に少量のフンが落ち始めたら、繰り返し飛来している可能性があります。

第3段階:倉庫内へ侵入する

開放された搬入口や屋根の隙間から侵入し、梁や配管に止まるようになります。最初は日中だけでも、追い払われずに過ごせると、その場所への警戒心が弱くなります。

第4段階:ねぐらとして利用する

夜間も倉庫内に残り、同じ梁や設備の上で過ごすようになります。フンの量が増え、鳴き声や羽音が聞こえることもあります。この段階では、鳩の場所に対する執着が強くなっています。

第5段階:巣を作り繁殖する

梁の接合部、配管の裏、設備の上などへ枝や針金を運び、巣を作ります。巣、卵、ヒナがある状態では対応が複雑になり、簡単に撤去できない場合があります。

鳩が住み着き始めた初期サイン

次のような変化が見られたら、鳩が倉庫を継続的に利用し始めている可能性があります。

  • 毎日同じ場所で鳩を見かける
  • 朝や夕方に鳩が集まる
  • 搬入口の近くで待機している
  • 庇や看板の下にフンが落ちている
  • 倉庫内で鳴き声や羽音が聞こえる
  • 梁や配管の下に少量のフンがある
  • 倉庫内に羽毛が落ちている
  • 小枝や針金が運び込まれている
  • 屋根や外壁の隙間へ出入りしている
  • 従業員が鳩を追い払う回数が増えた
  • 夕方になっても鳩が倉庫内から出ていかない

特に、小枝や巣材が確認された場合は、営巣が始まりかけている可能性があります。「まだ被害は少ない」と判断せず、侵入口と滞在場所を早急に調査することが大切です。

倉庫に鳩が住み着く前にやるべき8つの対策

住み着く前の対策には、自社で取り組めるものと、専門業者による施工が必要なものがあります。

対策 自社で取り組める 専門業者に相談
1.飛来場所を記録する ○ −
2.侵入口を調査する 地上から見える範囲 高所の隙間
3.シャッターの開放時間を見直す ○ 防鳥カーテンの設置
4.餌と水をなくす ○ −
5.止まり場所をなくす − ○
6.防鳥ネットで侵入を防ぐ − ○
7.フンや巣材を早めに清掃する 少量・手の届く範囲 高所・広範囲
8.定期巡回を仕組み化する ○ −

対策1.飛来場所を記録する

鳩を見かけたら、その場で追い払うだけで終わらせず、場所、時間、羽数、行動を記録します。確認したい項目は次のとおりです。

  • 発見した日時
  • 鳩の羽数
  • 止まっていた場所
  • 倉庫内への侵入口
  • フンが落ちている場所
  • 飛んできた方向
  • 飛び去った方向
  • 巣材の有無
  • 朝・昼・夕方の違い

写真を残しておくと、鳩の行動範囲や被害の進行を比較しやすくなります。複数の従業員が発見する場合は、報告方法を統一すると早期対策につながります。この記録は、専門業者に現地調査を依頼する際にも役立ちます。

対策2.侵入口を調査する

鳩が倉庫内に入っている場合は、侵入口を特定します。主な確認場所は次のとおりです。

  • 搬入口・トラックバース
  • 開放されたシャッター
  • 屋根と外壁の隙間
  • 換気口・ガラリ
  • 排煙窓・天窓
  • 庇と外壁の接続部分
  • 設備配管の貫通部
  • 破損した防鳥ネット
  • 増築部分の接続箇所

地上から見えにくい高所の隙間が侵入口になっていることもあります。フン、羽毛、足跡、巣材、鳩の飛行方向などを手掛かりに、建物全体を確認する必要があります。

対策3.シャッターの開放時間を見直す

物流倉庫では、作業上シャッターを常に閉めることが難しい場合があります。それでも、必要のない時間まで開放されていないかを見直すことで、侵入機会を減らせます。

  • 入出荷がない時間はシャッターを閉める
  • 昼休みや作業終了後の閉鎖を徹底する
  • 鳩が侵入しやすい時間帯を共有する
  • 自動開閉や開放時間の短縮を検討する
  • 防鳥カーテンや間仕切りネットを設置する
  • 搬入口付近に鳩が待機できる場所を作らない

日常の運用改善だけで侵入リスクを下げられることもあります。シャッターを閉められない倉庫の対策は、物流倉庫の鳩対策|侵入を完全に防ぐ方法とはで解説しています。

対策4.餌と水をなくす

倉庫周辺に餌や水があると、鳩が繰り返し飛来する原因になります。次のような環境がないか確認してください。

  • 食品や穀物が床にこぼれている
  • 廃棄物置き場が開放されている
  • ゴミ箱にふたがない
  • 従業員や近隣住民が餌を与えている
  • 雨水がたまっている
  • 排水設備から水が漏れている
  • 屋外休憩所に食べ残しがある

餌や水を取り除いても、すでに倉庫をねぐらとしている鳩がすぐに離れるとは限りません。しかし、住み着く前の段階では、飛来を減らすための基本的な予防策になります。

対策5.止まり場所をなくす

鳩が繰り返し止まる梁、庇、看板、配管などには、早い段階で対策を行います。

  • 防鳥スパイク:鳩が着地できるスペースをなくす設備です。狭い梁、看板、配管、庇など、鳩が決まった場所へ止まっている場合に適しています。部分的に設置すると隣の場所へ移動することがあるため、周囲も含めて設置範囲を検討します。
  • 防鳥ワイヤー:細いワイヤーを張り、鳩が安定して着地できない状態をつくります。被害の初期段階や、景観への配慮が必要な場所で使用されることがあります。
  • 電気ショック式防鳥設備:鳩が接触した際に微弱な刺激を与え、その場所を危険な場所として学習させます。ネットを設置しにくい梁、庇、屋根などで活用されます。設置後も定期的な動作確認が必要です。

梁の対策の選び方は、倉庫の梁に鳩が止まる理由と防止方法で詳しく解説しています。

対策6.防鳥ネットで侵入を防ぐ

搬入口、庇、吹き抜け、屋根裏など、広い範囲への侵入を防ぐ場合は、防鳥ネットが有効です。鳩を追い払うのではなく、物理的に侵入できない環境をつくります。防鳥ネットを設置するときは、次の点が重要です。

  • 建物との間に隙間を残さない
  • シャッターの動作を妨げない
  • フォークリフトや車両に接触させない
  • 照明や空調の点検を妨げない
  • 火災感知器や排煙設備に配慮する
  • 点検口を確実に閉められる構造にする
  • ネット内部に鳩を閉じ込めない

物流倉庫では、建物だけでなく、物流動線や設備を理解した設計が必要です。設置場所や選び方、施工のポイントは、防鳥ネットで倉庫の鳩侵入を防ぐ方法|設置場所・費用・施工事例で詳しく解説しています。

対策7.フンや巣材を早めに清掃する

少量のフンでも、放置すると被害が進行しているかどうかを判断しにくくなります。一度清掃した後、再び同じ場所にフンが落ちていれば、鳩が継続的に利用している可能性があります。清掃時には、次の点に注意します。

  • 商品や設備を養生する
  • 手袋やマスクなどの保護具を使用する
  • 乾燥したフンを不用意に掃き上げない
  • 粉じんを飛散させない
  • 巣材や羽毛も回収する
  • 清掃前後の写真を残す
  • 再びフンが付着していないか確認する

高所や広範囲にフンがある場合は、専門業者へ相談してください。専門業者では、防鳥施工とあわせて清掃・除菌を行います。

対策8.定期巡回を仕組み化する

鳩被害は、担当者が気づいたときだけ確認する方法では発見が遅れることがあります。日常点検や建物巡回の項目に、鳩被害の確認を加えることをおすすめします。

巡回で確認する場所

  • 搬入口とシャッター周辺
  • トラックバースの庇
  • 看板や照明器具
  • 屋根・雨どい
  • 室外機・太陽光パネル
  • 倉庫内の梁・配管
  • 商品やパレットの上
  • 既存防鳥ネット
  • 換気口・ガラリ
  • 廃棄物置き場

巡回で確認する内容

  • 鳩の羽数
  • フンの有無と量
  • 羽毛や巣材
  • 鳴き声
  • 侵入口
  • ネットの破れや隙間
  • スパイクの外れ
  • 電気ショック設備の状態

週1回や月1回など、施設の状況に合わせて確認頻度を決めます。

「最近、鳩を見かけるようになった」段階でご相談ください

現地調査で、飛来場所・侵入口・巣作りの兆候を確認し、住み着く前に必要な対策をご提案します。
現地調査・お見積りは無料です。

無料現地調査を依頼する
お電話:0120-939-982(平日9:00〜18:00)

市販の忌避グッズだけでは不十分な場合がある

鳩が嫌がるとされる反射材、模型、音、においなどは、初期段階で警戒させる可能性があります。しかし、同じ刺激が続くと慣れてしまうことがあります。

特に、雨風を避けられる、外敵が来ない、餌場が近いなど、倉庫を利用するメリットが大きい場合は、簡単な追い払い対策だけでは戻ってくる可能性があります。長期的な再発防止には、防鳥ネット、スパイク、電気ショック式防鳥設備など、物理的な対策を組み合わせることが重要です。市販グッズの効果と限界は、鳩が嫌がるもの|物流倉庫で効く対策と市販グッズの限界で解説しています。

鳩が住み着いてからでは費用が増えやすい

鳩が住み着く前であれば、侵入口の封鎖や一部の止まり場所対策で済む場合があります。しかし、ねぐらや営巣場所として定着すると、次の作業が必要になる可能性があります。

  • 広範囲のフン清掃
  • 商品や設備の大規模な養生
  • 巣材の除去
  • 梁や天井全体の防鳥工事
  • 高所作業車や足場の使用
  • 倉庫内の作業区画変更
  • 夜間・休業日の施工
  • 施工後の定期点検

費用の目安で比べると、違いがよく分かります。

タイミング 主な対策の例 費用の目安
住み着く前(部分的な対策) シャッター開口部1か所の防鳥ネット 10万〜30万円
住み着く前(部分的な対策) H鋼フランジ・梁全域の防鳥スパイク 30万〜80万円
定着した後 中規模倉庫(約750㎡)の糞清掃+防鳥ネット 110万〜230万円
1年ほど放置した後 中規模施設の清掃+防鳥ネット+設備補修 200万〜400万円

※費用は目安です。倉庫の規模・高さ・作業方法によって変動します。正式な金額は現地調査のうえでお見積りします(現地調査・お見積りは無料)。

例えば、弊社グループが運営する専門メディア『鳩対策ソリューションズ』の記事、千葉県柏市 S社 大型物流倉庫の鳩糞害対策施工事例では、トラックヤードの全バースで営巣が進んだ状態からの対策となり、高所作業車4台・延べ40名で8日間の施工が必要でした。

商品汚損や設備劣化が発生すれば、対策工事以外の損失も増えていきます。鳩被害による損失の内訳と試算方法は、物流倉庫の鳩被害による損失とは?年間コストの試算と対策で解説しています。早期発見と予防対策は、将来の工事費だけでなく、清掃費、人件費、商品損失を抑えることにつながります。

巣・卵・ヒナが確認された場合の注意点

鳩を含む野生鳥類やその卵は、鳥獣保護管理法によって保護されています。卵やヒナがいる巣を許可なく撤去したり、ヒナを捕獲したりすることはできません。

小枝が数本置かれているだけの初期段階と、卵やヒナがいる状態では、対応方法が異なります。巣がある場合は中の状態を確認し、自己判断で撤去せず、専門業者や関係行政機関へ相談してください。営巣される前に、侵入口と止まり場所を対策することが重要です。

複数の物流拠点では報告基準を統一する

複数拠点を運営している企業では、施設ごとに鳩被害への判断が異なると、対策が遅れることがあります。例えば、次のいずれかを確認した時点で、本部や施設管理部門へ報告するルールを設定します。

  • 同じ場所で3日以上鳩を確認した
  • 倉庫内に鳩が侵入した
  • フンが商品や設備へ付着した
  • 小枝や巣材を確認した
  • 夜間も鳩が残っている
  • 防鳥ネットの破れを確認した

写真、日時、場所、羽数を統一した書式で記録すると、対策の優先順位を判断しやすくなります。

よくある質問

Q. 一羽だけでも対策したほうがよいですか?

同じ場所で繰り返し確認される場合は、早めの調査をおすすめします。一羽が安全に利用できる場所は、ほかの鳩にとっても利用しやすい環境です。

Q. 毎日追い払えば住み着きませんか?

人がいるときだけ追い払っても、無人になる時間帯に戻ってくる可能性があります。侵入口や止まり場所を物理的に対策することが重要です。

Q. フンが少量なら清掃だけで大丈夫ですか?

清掃後にフンが再び付着する場合は、継続的に飛来している可能性があります。清掃とあわせて、真上の梁や庇、侵入口を確認してください。

Q. 鳩がいない時期に対策できますか?

鳩が住み着く前や営巣していない時期は、対策を進めやすいタイミングです。鳩の痕跡と侵入経路を調査し、再飛来に備えて防鳥設備を設置できます。

Q. 倉庫を稼働させながら施工できますか?

現場の状況によっては可能です。入出荷時間、フォークリフトの動線、高所作業車の配置、商品養生などを確認し、業務への影響を抑えた施工計画を立てます。

Q. 施工後の保証はありますか?

施工後の再発防止保証として、5年保証をご用意しています。保証の詳しい条件はお見積り時にご説明します。

倉庫の予防的な鳩対策はサンクトラストジャパン株式会社へ

サンクトラストジャパン株式会社では、物流倉庫・工場・商業施設などの鳩対策工事を行っています。現地調査で、鳩の飛来場所、侵入口、止まり場所、巣作りの兆候、既存防鳥設備の状態を確認し、被害レベルに合った対策をご提案します。

  • 防鳥ネット
  • 防鳥スパイク
  • 電気ショック式防鳥設備
  • 搬入口・庇・梁の鳩対策
  • 既存防鳥設備の点検・補修
  • 鳩のフン清掃・除菌(防鳥施工とあわせて実施)
  • ロープアクセスによる高所調査・施工
  • 高所作業車・ローリングタワーによる施工
  • 複数拠点の一括調査

日本鳩対策センター公認マイスター資格保有者が在籍し、鳩の行動と建物構造を踏まえた対策を行っています。ビルメンテナンスの経験を生かし、防鳥工事だけでなく、商品・設備の養生、清掃、安全管理にも配慮します。施工後は5年保証をご用意しています。

まとめ

倉庫に鳩が住み着く前には、次の対策が重要です。

  1. 飛来場所・時間・羽数を記録する
  2. 搬入口や屋根の侵入口を調査する
  3. シャッターの開放時間を見直す
  4. 餌や水になるものを取り除く
  5. 梁や庇の止まり場所を対策する
  6. 防鳥ネットで侵入を防ぐ
  7. フンや巣材を早めに清掃する
  8. 定期巡回と社内報告を仕組み化する

鳩がねぐらや営巣場所として定着する前であれば、対策範囲と将来の損失を抑えられる可能性があります。「最近、倉庫周辺で鳩を見かけるようになった」という段階こそ、対策を始めるタイミングです。

物流倉庫の鳩飛来調査・予防対策・防鳥工事は、サンクトラストジャパン株式会社へお気軽にお問い合わせください。

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