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鳩対策・鳥害対策事業ブログ

物流倉庫の鳩被害による損失とは?年間コストの試算と対策

物流倉庫の鳩被害を「フンで床が汚れるだけの問題」と考えていませんか?

倉庫内に鳩が侵入すると、商品や梱包材の汚損だけでなく、清掃作業の増加、設備の劣化、作業効率の低下、転倒事故、取引先からの信用低下など、さまざまな損失が発生する可能性があります。

一つひとつの損失は小さく見えても、毎日の清掃や商品の交換が繰り返されれば、年間では大きな金額になることがあります。物流倉庫の鳩被害は、発生後の清掃費だけでなく、「対策をしないことで増え続ける損失」まで考えることが重要です。

この記事では、倉庫の鳩被害についてお調べの物流責任者・施設管理者の方に向けて、鳩によって発生する8つの損失、年間損失の試算方法、対策費用との比べ方、効果的な対策を解説します。

工場・倉庫全体の鳩対策については工場・倉庫の鳩対策|侵入・糞害・営巣を防ぐ法人向け対策ガイドで、物流倉庫の具体的な対策については鳩撃退で生産性と信頼を守る実践ガイド【物流倉庫向け完全対策】で詳しく解説しています。

物流倉庫で発生する主な鳩被害

鳩が倉庫へ侵入すると、主に次のような被害が発生します。

  • 商品や段ボールへのフン被害
  • パレットやラックの汚損
  • 床面や作業通路の汚れ
  • 梁・配管・設備の腐食や劣化
  • 清掃作業と点検作業の増加
  • 従業員の作業環境悪化
  • 異物混入や衛生管理上のリスク
  • 取引先や荷主からの信用低下
  • 防鳥設備の緊急補修
  • 出荷停止や作業区画の一時閉鎖

物流倉庫の鳩被害は、鳩の数だけでは判断できません。一羽であっても、毎日同じ梁に止まり、その真下に高額商品や食品が保管されていれば、深刻な損失につながる可能性があります。

物流倉庫の鳩被害で発生する8つの損失

鳩被害による損失を一覧にすると、次のとおりです。金額に換算しやすいものと、換算しにくいものがあります。

損失 主な内容 金額への換算
1.商品・梱包材の汚損 外箱交換、再梱包、返品、廃棄 しやすい
2.清掃の人件費 毎日のフン清掃、道具・消耗品 しやすい
3.再梱包・検品・廃棄費用 梱包資材、検品の人件費、再配送 しやすい
4.設備・建物の劣化 梁・配管・照明・空調の汚損や故障 発生時に大きくなりやすい
5.作業効率の低下 動線の乱れ、追い払い、報告作業 時間で換算できる
6.転倒・落下物の安全リスク フンでの転倒、巣材の落下 事故が起きると大きい
7.衛生管理への影響 異物混入、監査での指摘 しにくい
8.荷主・取引先からの信用低下 管理体制への不信、取引への影響 しにくいが影響は最も大きい

損失1.商品や梱包材の汚損

物流倉庫で最も分かりやすい損失が、鳩のフンによる商品や梱包材の汚損です。フンが商品の外箱に付着すると、中身に問題がなくても、そのまま出荷することが難しくなります。

取引先や荷主の判断によっては、次のような対応が必要です。

  • 外箱の交換
  • 商品の再梱包
  • パレットの積み替え
  • 検品のやり直し
  • 商品の隔離
  • 返品・交換
  • 廃棄処分
  • 荷主への報告
  • 納品日の再調整

一箱だけの被害でも、確認、移動、記録、再梱包、報告などに複数の担当者が関われば、商品価格以上の損失になることがあります。特に食品、医薬品、化粧品、衣料品、精密機器などを扱う倉庫では、わずかな汚れでも厳しい対応が求められます。

損失2.清掃にかかる人件費

鳩のフンが落ちるたびに従業員が清掃している場合、その作業時間も会社の負担です。

例えば、毎日2人が30分ずつ清掃すると、1日当たり1時間の作業が発生します。月22日稼働の場合は月22時間、年間では264時間です。時給換算を2,000円として計算すると、清掃人件費だけで年間52万8,000円になります。

さらに、清掃のために作業を中断する時間、清掃道具や保護具、洗剤、廃棄物処理などを含めると、実際の負担はさらに増える可能性があります。

清掃人件費の簡易計算式
年間清掃人件費 = 1回の清掃時間 × 清掃人数 × 時給 × 年間稼働日数

項目 想定条件
1回の清掃時間 30分
清掃人数 2人
1人当たりの時給換算 2,000円
年間稼働日数 264日(月22日×12か月)
年間清掃人件費 528,000円

これはあくまで清掃作業だけの試算です。商品交換、検品、報告書作成、荷主対応などにかかる時間は含まれていません。

損失3.再梱包・検品・廃棄費用

フンが付着した商品は、清掃するだけでは出荷できない場合があります。段ボールの交換、商品の検品、ラベルの再発行、パレットの積み替えなど、通常業務にはない作業が発生します。被害が広範囲になると、複数の商品を一時的に隔離し、一つずつ状態を確認しなければなりません。

このような作業には、次のコストがかかります。

  • 新しい段ボールや梱包資材
  • 再梱包を行う作業員の人件費
  • 検品担当者の人件費
  • 廃棄物の処理費
  • 商品の再配送費
  • 納品遅延への対応費
  • 荷主や取引先への補償

鳩被害が繰り返される倉庫では、こうした臨時作業が日常化し、本来の物流業務を圧迫します。

損失4.設備や建物の劣化

鳩のフンや巣材が、倉庫の梁、配管、照明、空調設備、ケーブルラックなどに蓄積することがあります。長期間放置すると、汚れの固着や金属部分の劣化を招き、設備点検や修繕の負担が増える可能性があります。

特に注意が必要なのは次の場所です。

  • 鉄骨梁や接合部
  • 照明器具
  • 電気配線やケーブルラック
  • 火災感知器
  • 空調機器
  • 換気設備
  • シャッター設備
  • 室外機
  • 太陽光パネル
  • 雨どいや排水設備

巣材が設備の隙間に入り込むと、点検や修理の妨げになることもあります。設備トラブルが発生すれば、部品交換費だけでなく、作業エリアの停止や商品の移動も必要になる可能性があります。梁に鳩が止まる理由と対策は、倉庫の梁に鳩が止まる理由と防止方法で解説しています。

損失5.作業効率の低下

鳩が倉庫内を飛び回っていると、従業員は鳩の動きや落下するフンを気にしながら作業することになります。フンが落ちている場所を避けて通行したり、商品を別の場所へ移動したりすることで、通常の作業動線が乱れます。

また、次のような付随作業も発生します。

  • 鳩を追い払う
  • フンの場所を確認する
  • 汚れた商品を移動する
  • 上司や荷主へ報告する
  • 清掃区画を設定する
  • 写真や記録を残す
  • 業者へ連絡する

一回当たりの時間は短くても、複数の従業員が毎日のように対応すれば、大きな時間損失になります。

損失6.転倒や落下物による安全リスク

床に落ちた鳩のフンは滑りやすくなることがあり、従業員や来訪者の転倒につながる可能性があります。また、梁の上に作られた巣から、枝や巣材が作業通路へ落下することもあります。

物流倉庫では、フォークリフトや台車が頻繁に通行します。床面の汚れや落下物は、歩行者だけでなく車両の安全にも影響します。鳩被害を放置することは、美観や衛生の問題だけでなく、労働環境と安全管理の問題でもあります。

損失7.衛生管理への影響

鳩のフン、羽毛、巣材などが倉庫内に蓄積すると、衛生環境が悪化します。乾燥したフンを不用意に掃いたり、エアブローで吹き飛ばしたりすると、粉じんが倉庫内に広がるおそれがあります。

食品や医薬品を扱う倉庫では、異物混入や汚染に対する厳格な管理が求められます。監査や取引先の視察時に、次のような状態が確認されれば、管理体制に不安を持たれる可能性があります。

  • 倉庫内を鳩が飛んでいる
  • 商品の上にフンが付着している
  • 梁に巣が作られている
  • 床面にフンが堆積している
  • 羽毛が保管エリアへ飛散している
  • 防鳥ネットが破損したままになっている

衛生管理を重視する施設ほど、鳩の侵入を未然に防ぐ対策が重要です。食品を扱う施設の対策は、【食品工場専用】鳩を追い払う方法|HACCP・監査対策として必須の鳥害防止対策とは?も参考にしてください。フン被害そのものの問題点は、工場や倉庫内での鳩の糞害(フン害)の問題点と改善方法|対策費用と再発防止で解説しています。

損失8.荷主や取引先からの信用低下

物流倉庫は、顧客の商品を安全に保管し、正確に出荷する役割を担っています。倉庫内の鳩被害によって商品が汚れれば、荷主から保管環境や衛生管理体制を問われる可能性があります。

一度の汚損だけで大きな問題にならなくても、同じ被害が繰り返されれば、「改善されていない」「管理が不十分」と判断されるかもしれません。物流倉庫にとって、鳩対策は建物管理だけでなく、顧客との信頼関係を守るための品質管理でもあります。

鳩被害による年間損失を試算する

鳩被害による損失は、清掃費だけで判断できません。次のような費用を合計して考える必要があります。

損失項目 月額の想定例
日常的なフン清掃(2人×30分×22日) 44,000円
商品の再梱包・検品 50,000円
梱包材・消耗品 20,000円
汚損商品の廃棄・交換 100,000円
社内報告・荷主対応 30,000円
合計 244,000円

この条件では、年間損失は次のようになります。

244,000円 × 12か月 = 2,928,000円

この金額に、設備修繕、緊急対応、納品遅延、信用低下などによる損失は含まれていません。実際の金額は商品の種類や被害状況によって異なりますが、鳩対策工事の費用と比較する際は、現在発生している年間損失も算出することが重要です。

年間損失と鳩対策費用を比べる

鳩対策工事の費用の目安は、次のとおりです。

施工範囲・内容 費用の目安
シャッター開口部1か所:防鳥ネット 10万〜30万円
H鋼フランジ・梁全域:防鳥スパイク 30万〜80万円(大型案件は要相談)
小規模(約400㎡):糞清掃+防鳥ネット 60万〜170万円
中規模(約750㎡):糞清掃+防鳥ネット 110万〜230万円
大規模(750㎡以上):糞清掃+防鳥ネット 180万〜340万円以上

上記の試算例(年間損失 約293万円)と比べると、中規模倉庫の対策費用(110万〜230万円)は、試算した年間損失の1年分以内に収まる計算になります。清掃人件費だけ(年間約53万円)で比べても、シャッター開口部や梁など部分的な対策であれば、1年以内で費用を回収できる場合があります。

鳩対策工事は一度施工すれば数年単位で効果が続くのに対し、損失は対策しない限り毎年発生し続けます。対策費用を「出費」ではなく、毎年の損失を止めるための投資として比べてみてください。

※費用は目安です。倉庫の規模・高さ・作業方法によって変動します。正式な金額は現地調査のうえでお見積りします(現地調査・お見積りは無料)。
※糞の清掃・消毒は、防鳥施工とあわせて行います。
※試算例は条件を仮定した計算であり、実際の損失額は倉庫ごとに異なります。

対策費用を、現在の損失と比べてみませんか

現地調査で被害範囲と侵入口を確認し、必要な施工範囲と費用をお見積りします。社内のご説明にお使いいただける資料としてもご活用ください。
現地調査・お見積りは無料です。

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お電話:0120-939-982(平日9:00〜18:00)

被害を放置すると対策費も増えやすい

最初は搬入口付近に一羽が止まっているだけでも、放置すると被害が段階的に進行します。

  1. 倉庫周辺へ飛来する
  2. 庇や屋根で休憩する
  3. 搬入口から倉庫内へ侵入する
  4. 梁や配管をねぐらとして利用する
  5. 複数の鳩が集まる
  6. 巣を作り、卵を産む
  7. フン被害が広い範囲へ拡大する

初期段階であれば、限られた範囲の対策で済むことがあります。しかし、倉庫内の複数箇所に鳩が定着すると、施工範囲、清掃範囲、養生範囲が広がり、対策費用も増える可能性があります。

例えば中規模の施設で1年ほど放置した場合、清掃と防鳥ネットに加えて設備の補修が必要になり、200万〜400万円程度かかることがあります。損失を止めるためにも、対策費を抑えるためにも、早めの対策が有利です。

物流倉庫で効果的な鳩対策

1.侵入口を特定する

最初に、鳩がどこから倉庫へ入っているかを調査します。主な侵入口は次のとおりです。

  • 搬入口やトラックバース
  • 長時間開放されているシャッター
  • 屋根と外壁の隙間
  • 換気口やガラリ
  • 排煙窓や天窓
  • 設備配管の貫通部
  • 破損した防鳥ネット

フンの位置、羽毛、鳴き声、飛来方向などを確認し、侵入経路を特定します。侵入の原因と調査のポイントは、物流倉庫に鳩が侵入する原因と対策で詳しく解説しています。

2.防鳥ネットで物理的に遮断する

防鳥ネットは、鳩の侵入を物理的に防止する方法です。搬入口、庇、吹き抜け、天井部分など、広い空間への侵入防止に適しています。

倉庫では、シャッター、消防設備、照明、空調、フォークリフトなどに干渉しない設計が必要です。わずかな隙間が残ると再侵入される可能性があるため、建物の形状に合わせて施工します。侵入口ごとの対策の選び方は、物流倉庫の鳩対策|侵入を完全に防ぐ方法とはをご覧ください。

3.梁や配管に防鳥スパイクを設置する

鳩が決まった梁、配管、看板、庇などに止まっている場合は、防鳥スパイクを設置します。防鳥スパイクは鳩を傷つけるためのものではなく、着地できるスペースをなくすための設備です。

部分的な施工では、鳩が隣の梁へ移動することがあります。施工後の移動先も想定して、設置範囲を決める必要があります。

4.電気ショック式防鳥設備を活用する

ネットを張りにくい場所や、広い梁・庇などには、電気ショック式防鳥設備を使用する方法があります。鳩が触れたときに微弱な刺激を与え、その場所を危険な場所として学習させます。建物の構造や鳩の執着度を確認し、防鳥ネットやスパイクと使い分けます。

5.フン清掃と除菌を行う

防鳥設備の施工にあわせて、フン、羽毛、巣材を除去します。大量のフンを乾燥したまま掃くと粉じんが広がる可能性があるため、適切な保護具、養生、飛散防止措置が必要です。

ビルメンテナンスの知識を持つ専門業者へ依頼することで、防鳥工事と衛生環境の改善を一体的に進められます。

6.施工後も定期的に点検する

防鳥設備は、一度設置して終わりではありません。強風、台風、紫外線、設備工事、経年劣化などによって、ネットや固定部材に不具合が発生する場合があります。次のタイミングで点検することをおすすめします。

  • 台風や強風の後
  • 屋根や設備の工事後
  • 倉庫のレイアウト変更後
  • 鳩を再び見かけたとき
  • 定期的な建物点検時

なお、忌避剤や超音波装置などの市販グッズが倉庫で効きにくい理由は、鳩が嫌がるもの|物流倉庫で効く対策と市販グッズの限界で解説しています。

損失を止めた物流倉庫の施工事例

弊社グループが運営する専門メディア『鳩対策ソリューションズ』では、鳩被害による損失を止めた倉庫の事例を紹介しています。

  • 千葉県柏市 S社 大型物流倉庫の鳩糞害対策施工事例:トラックヤードの庇に鳩が大量に営巣し、荷積み・荷下ろし中の従業員やトラックに糞が落下していた倉庫です。庇の天井面全面を防鳥ネットで遮断し、稼働を止めずに8日間で施工しました。
  • 横浜市鶴見区M社 大型倉庫の鳩対策施工事例:天井の梁に営巣され、輸出入貨物や精密機器への汚染リスクが生じていた倉庫です。倉庫内の天井面・壁面全域を防鳥ネットで遮断し、貨物の保管・取り出しを続けながら8日間で施工しました。

複数拠点では被害と損失を見える化する

複数の物流拠点を運営している企業では、鳩被害の報告基準を統一することが重要です。各拠点から次の情報を収集すると、対策の優先順位を判断しやすくなります。

  • 鳩を確認した場所と羽数
  • フンが落ちている範囲
  • 汚損した商品の数量と金額
  • 清掃にかかった人数と時間
  • 倉庫への侵入口
  • 巣・卵・ヒナの有無
  • 既存防鳥設備の状態
  • 写真と発見日時

被害件数だけでなく、清掃時間や商品損失を金額に換算することで、経営層にも対策の必要性を説明しやすくなります。この記事の計算式と試算表は、そのまま社内資料にご活用いただけます。

巣や卵、ヒナがある場合の注意点

鳩を含む野生鳥類やその卵は、鳥獣保護管理法によって保護されています。許可なく卵を撤去したり、ヒナを捕獲したりすることはできません。倉庫の梁や設備周辺に巣を発見した場合は、自己判断で撤去せず、専門業者や関係行政機関へ相談してください。

営巣が始まる前に侵入口や止まり場所を対策することが、損失の抑制と法令に沿った管理につながります。

物流倉庫の鳩被害でよくある質問

Q. 鳩が数羽しかいなくても対策は必要ですか?

鳩の数だけでは判断できません。一羽でも毎日同じ梁に止まり、その真下に商品が保管されていれば、汚損による損失が発生します。また、放置すると仲間が集まり、被害範囲と対策費用が広がりやすくなります。

Q. 損失額はどのように計算すればよいですか?

まずは清掃時間(1回の清掃時間×人数×時給×稼働日数)と、汚損した商品の交換・廃棄費用を記録することから始めてください。この2つだけでも、年間の損失額のおおよその目安が分かります。

Q. 倉庫を稼働させたまま施工できますか?

現場の状況によっては可能です。入出荷時間、フォークリフトの動線、高所作業車の配置、商品の養生などを確認し、夜間・休日の施工やエリアを分けた施工で、業務への影響を抑えます。

Q. 施工後に鳩が戻ってきた場合はどうなりますか?

施工後の再発防止保証として、5年保証をご用意しています。保証の詳しい条件はお見積り時にご説明します。

物流倉庫の鳩被害はサンクトラストジャパン株式会社へ

サンクトラストジャパン株式会社では、物流倉庫・工場・商業施設などを対象に、鳩被害の調査、対策工事、フン清掃を行っています。防鳥ネット、防鳥スパイク、電気ショック式防鳥設備を、倉庫の構造、物流動線、被害レベルに合わせてご提案します。

また、ロープアクセス、高所作業車、ローリングタワーを活用し、梁、庇、屋根、外壁など、通常では手が届きにくい高所にも対応します。日本鳩対策センター公認マイスター資格保有者が在籍し、鳩の行動と建物の特性を踏まえた施工を行っています。施工後は5年保証をご用意しています。

このようなお悩みはございませんか?

  • 商品や段ボールにフンが付着している
  • 清掃作業が毎日の負担になっている
  • 梁や配管に鳩が定着している
  • 倉庫内に巣が作られている
  • 既存の防鳥ネットが破損している
  • 取引先の監査前に対策したい
  • 複数拠点をまとめて調査したい
  • 倉庫を稼働させながら施工したい

このようなお悩みがございましたら、被害と損失が拡大する前にご相談ください。

まとめ

物流倉庫の鳩被害によって発生する損失は、商品汚損や清掃費だけではありません。再梱包、検品、廃棄、設備修繕、作業効率の低下、安全リスク、取引先からの信用低下など、さまざまな負担が積み重なります。

物流倉庫の鳩被害を防ぐには、次の対策が重要です。

  1. 鳩の侵入口と生息場所を調査する
  2. 防鳥ネットなどで侵入を物理的に防ぐ
  3. 梁や庇にスパイクや電気ショック式設備を設置する
  4. フン・羽毛・巣材を適切に清掃する
  5. 施工後も定期的に点検する

現在発生している清掃時間や商品損失を金額に換算し、対策を先送りした場合の年間損失と比較してみてください。物流倉庫の鳩被害調査・防鳥工事は、サンクトラストジャパン株式会社へお気軽にお問い合わせください。

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